scenario competition

シナリオコンクール シナリオコンクール
大賞5万円

これは映画か現実か

映画監督やシナリオライターなど、映画・映像に携わる才能を発掘するとともに、
地域文化の振興及び香川の活性化を図るため、香川県に居住歴がある方を対象に映像作品のシナリオを募集します。
初めてシナリオを書く人、自分の力を試したい人、プロを目指している人など、経験は問いません。
自由な発想で作り上げた「あなただけの作品」をお待ちしております!

第3回シナリオコンクール結果

さぬき映画祭では、映画・映像に関係する人材の育成を図るため、第3回目となる「シナリオコンクール」を実施したところ、23点の応募がありました。審査の結果、受賞作品を次のとおり決定しました。

  • 大賞「(けちがん)~まひるの遍路旅」(河野 輝夫)
  • 優秀賞
    「さ・く・ら」(木山 みどり)
  • 優秀賞
    「己探し ONORE SAGASHI」(佐久間 純)
  • 優秀賞
    「遺伝子はエレガンス」(山本 滋久)

第2回シナリオコンクール結果

  • 大賞「いただきガール」(松原 真美)
  • 優秀賞
    「たそがれ咖哩(カリー)」(石原 雅子)
  • 優秀賞
    「水車のある風景」(広瀬 加容子)

第1回シナリオコンクール結果

  • 大賞「宵闇のリューゲ」(新田 綱志)
  • 優秀賞
    「流れる炎」(藤原 由香里)
  • 優秀賞
    「百年の平和」(大沢 理恵子)

応募内容について

応募資格
  • 香川県に居住歴がある者であること
  • 15歳以上であること(2019年4月1日現在)
  • アマチュアであること(プロは対象外)
応募締切
2019年11月11日(月)必着※募集終了
応募条件等
シナリオのテーマは自由です。
シナリオは、未発表のオリジナル作品に限ります。
シナリオ(脚本)ではない、小説やプロット等の作品は対象外です。
シナリオは実際の映像化を前提としたものとし、大賞受賞作品については、映画制作(100万円を上限とした助成等で制作可能なもの)と、上映の機会を提供予定です。
賞金
  • 大賞(1点) 10万円
  • 優秀賞(数点) 2万円
応募書類
応募書類の各様式は、下記よりダウンロードしてください。郵送を希望される場合は、E-mail、TEL又はFAXにてお問い合わせください。

一次審査通過者には、二次審査までに全体のシナリオを提出していただきます。(200字詰め用紙換算で60~120枚)

注意事項
応募に当たっては、次の注意事項を厳守してください。
  • 応募は1人につき、1作品までです。複数作品の応募はできません。
  • 応募された原稿は返却いたしませんので、御了承ください。
  • 応募作品の著作権は応募者に帰属するものとしますが、主催者は、広報などに必要な場合は応募作品を使用できるものとします。このほか、作品の利用について疑義が生じれば、その都度協議するものとします。
  • 応募者の個人情報は、応募者への連絡、審査等にのみ使用し、第三者に提供することはありません。
  • 審査内容に関するお問い合わせは、御遠慮ください。
募集要項をダウンロード(PDF)

応募と審査の流れ

審査員

審査員長
中島貞夫(映画監督)

1934年千葉県東金市生まれ。東京大学文学部美術史科卒業。
大阪芸術大学映像学科長/教授を長らく務め、後進の育成にも取組んでおり、同大学から熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らの映画監督が輩出されている。
2005年からのさぬき映画祭「映像塾」シナリオ講座講師のほか、「映像作品企画募集」「シナリオコンクール」の審査員を務めるなど、香川県との関わりも深い。香川県文化功労者。

代表作

【映画】「木枯し紋次郎」、「日本の首領」シリーズ、「極道の妻たち」シリーズほか。
【テレビドラマ】大奥(1968~1969年)、警視庁殺人課(1981年)ほか。


一次審査員
大津一瑯(シナリオライター)、橋本一仁(さぬき映画祭実行委員会委員長) ほか
二次審査員
中島貞夫(映画監督)、井上隆史(東京藝術大学特任教授)、大津一瑯(シナリオライター) ほか