sanuki story project

198つくしのおもひで 香川県  頑張るはるかさん
笑える話
春になると思い出す
まだ小学生だった頃、近所に住む幼馴染と土手に大量のつくしを見つけた
つくしは食べれるらしい
と言うので、土手でひたすらつくし狩りをした
通りかかった近所のちびっ子を巻き込んで、袋いっぱいになったつくし
母親がアク抜きをして、炒め物を作ってくれた

晩御飯に並んだ大量のつくし
自分ではじめてとった食材

疲れ果てて、腹ペコで、口いっぱいに頬張った

びっくりするくらい
美味しくなかった

それからつくしは狩ってない
けど、春になったら、探してしまうくせができた