投稿作品sanuki story project
197逆さま池
香川県 合田利邦さん
感動した話
昭和64年1月頃元号が変わった~平成元年1988年のお話し
(逆さま池は残った!)全国に国民のレジャー休日を楽しめる空間を持つ国営公園が全国に整備されはじめ四国では、空海と縁のある満濃池のほとりに整備されることに決定。~そのころ地元まんのう町に住み香川植物の会に所属し活動していた女性の白川さんは、公園の工事が始まる前に、生まれ育った里山の自然を目に心に残そうと、ある日、工事計画の森を一人歩くことにした。深い草や木々に覆われた森を土器川から上に向かい歩いて進み、草をかき分けた先に何と池が目に飛び込んできた!その池はコナラの木に囲まれ、ヒツジグサが池の半分に生息~でも、この池?国の公園計画の地面に載っていない?なぜ!・・・白川は所属する植物の会に、この話をして、池の植物生息調査を続ける。するとその話が、どこからか伝わり毎日新聞の記事になり、それがきっかけとなり報道各社が新聞テレビで報道。すると!国土交通省(旧・建設省)も、そのまま計画した公園工事を進めることができなくなり環境アセスメント調査に入ることに、白川さんも入って再調査・図面が書き直されることに~当時、一度計画したことが撤回などされたことはなく異例中の異例で全国的な話題となった。白川さんの発見がなければ埋められ駐車場になっていた池・現在(自然生態園のシンボルとしてインタープリターの手で守り~語り受け継がれている。
(逆さま池は残った!)全国に国民のレジャー休日を楽しめる空間を持つ国営公園が全国に整備されはじめ四国では、空海と縁のある満濃池のほとりに整備されることに決定。~そのころ地元まんのう町に住み香川植物の会に所属し活動していた女性の白川さんは、公園の工事が始まる前に、生まれ育った里山の自然を目に心に残そうと、ある日、工事計画の森を一人歩くことにした。深い草や木々に覆われた森を土器川から上に向かい歩いて進み、草をかき分けた先に何と池が目に飛び込んできた!その池はコナラの木に囲まれ、ヒツジグサが池の半分に生息~でも、この池?国の公園計画の地面に載っていない?なぜ!・・・白川は所属する植物の会に、この話をして、池の植物生息調査を続ける。するとその話が、どこからか伝わり毎日新聞の記事になり、それがきっかけとなり報道各社が新聞テレビで報道。すると!国土交通省(旧・建設省)も、そのまま計画した公園工事を進めることができなくなり環境アセスメント調査に入ることに、白川さんも入って再調査・図面が書き直されることに~当時、一度計画したことが撤回などされたことはなく異例中の異例で全国的な話題となった。白川さんの発見がなければ埋められ駐車場になっていた池・現在(自然生態園のシンボルとしてインタープリターの手で守り~語り受け継がれている。
