sanuki story project

147オリーブ豚?? 香川県  ひろし省二さん
笑える話
私は丸亀市の市民学級でハマチの話を聴講していた。

オリーブハマチって、オリーブの実の搾りかすを食べさせているのかなと思っていたら、全く違っていた。
香川県特産のオリーブの葉の粉末を添加した餌を20日間以上与えた養殖ハマチをオリーブハマチと呼ぶようになりましたとの事。

そーなんだ、剪定した葉のリサイクルなのか。そんな風に思っていると、これも全く違っていた。
わざわざ、ハマチの餌用に葉を選別するそう。なので、うれしい悲鳴ではあるけれど、実際売れ過ぎてしまうと、オリーブの葉が足りなくなってしまうのだとか。

それからわずか2年の間に、オリーブ牛、オリーブ豚、オリーブ車エビ??
ハマチの場合は酸化・変色しにくいのが特徴だから、遠方に販路が広がるのは分かる。でもオリーブの木は、足りるのかしら?

パワーシティー丸亀の催し物会場のお兄さんは、
「お客さん~忘れ物です!」叫んでいた。
「いや~ホント皆さん、よく買ってくださるのですが、商品を忘れて行かれるのですよ、今日も2回目・・」

丸亀の人って、買い物するのにお金払ったら満足しちゃうとか、ATMでお金をおろすのに、カード返却されたら満足しちゃって、現金忘れてきちゃうとか、そそっかしい人 多い。
小料理屋のママさんも「しょっちゅうや」と言っていた。
オリーブは大丈夫なのかな?
県庁農政、しっかりねと思ってしまう。

寺岡餃子でお土産用を買おうと椅子に座って待っていると、繋ぎを着たオジサンがお会計を済ませるところだった。

オジサンの股間は私の目の高さで、チャックが全開だった。
どうしようか迷ったけれどオジサンと目が合ったので、チャックを指さして、上げる真似をしてみた。オジサンはアッという顔をして、私の顔を見ながらチャックに手をかけ、シュッと上げ何事もなかったように3人前の焼き餃子を手に、店を後にした。

私はその行動が面白すぎて、誰かに言いたくて通町商店街に向かった。仲の良い店主にその話をしていると、その店主のズボンのチャックも全開だった。