投稿作品sanuki story project
133うぐいす色の鳥
高知県 とこまさん
笑える話
【登場人物】
私(30、主人公、会社員)
散歩中の父親(40くらい、散歩をしている、子供といっしょに)
散歩中の子供(10くらい、散歩をしている、父といっしょに)
○香川県庁前・交差点
天気の良い春の日。私(30)、自転車に乗ってやってくる。
赤信号で停まる。
街路樹を見る私、うぐいす色の鳥がとまっている。
やってくる散歩中の父子(40、10くらい)。
子「(指さし)お父さん、うぐいす色の鳥がおる!」
私(独白)「いや、それ、うぐいすやろ!」
父「あれは、メジロや」
私(独白)「(驚き)ええっ!」
○自宅
デスクトップパソコンのディスプレイを見ている私。画面にはウ○キペディアの「メジロ」のページ。
「うぐいすと混同される」の記載がある。
私(N)「たしかに、メジロでした」
おしまい
私(30、主人公、会社員)
散歩中の父親(40くらい、散歩をしている、子供といっしょに)
散歩中の子供(10くらい、散歩をしている、父といっしょに)
○香川県庁前・交差点
天気の良い春の日。私(30)、自転車に乗ってやってくる。
赤信号で停まる。
街路樹を見る私、うぐいす色の鳥がとまっている。
やってくる散歩中の父子(40、10くらい)。
子「(指さし)お父さん、うぐいす色の鳥がおる!」
私(独白)「いや、それ、うぐいすやろ!」
父「あれは、メジロや」
私(独白)「(驚き)ええっ!」
○自宅
デスクトップパソコンのディスプレイを見ている私。画面にはウ○キペディアの「メジロ」のページ。
「うぐいすと混同される」の記載がある。
私(N)「たしかに、メジロでした」
おしまい
