さぬき映画祭では、プロのシナリオライターや映画監督等を講師に迎え、地方では学ぶ機会の少ないシナリオ執筆の講座や映画制作のワークショップを開講しています。

新たな時代のドラマに挑戦
「シナリオ創作講座」

  • 講座内容

    ~語ろう、シナリオで夢を~
    脚本家・ドラマクリエーターの大津一瑯氏を講師に迎え、初心者から経験者まで映像ドラマを言葉で語る楽しさ、面白さを体感できる講座。
    書きたい! 書けない! でもやっぱり書きたい!!そう思っているあなた。若者からお年寄りまで、新しいテーマ・思い・夢をシナリオにぶつけてみませんか。

こちらの講座は募集受付を終了しました。

日程
下記の日程で予定しております。
(全7回、各回13:10~16:40)
【第1回】 8月30日(日)
【第2回】 9月6日(日)
【第3回】 9月13日(日)
【第4回】 9月20日(日)
【第5回】 10月4日(日)
【第6回】 10月18日(日)
【第7回】 10月25日(日)
対象
高校生以上
定員
20名
※応募者多数の場合は、過去のシナリオ講座受講歴のない方及び香川県在住の方を優先します。
会場
サンポートホール高松 会議室ほか
※各日の会場は募集チラシ(PDF)にてご確認ください。
受講料
【一般】14,000円
【大学・短大・専門学校生】7,000円
【高校生】3,000円
内容
この講座では、これからシナリオを書いてみたいと思っている人、書いてみたけどもう一つ要領が掴めない、行き詰っている人に実習・ワークショップ形式で、素材の選び方や、発想のマジック、描写、構成など基礎から実戦モードに至るまでのシナリオの技術を習得します。
何より、シナリオの技術を身につければ、小説、アニメ、ゲームなど幅広い創作活動への応用が可能となるのです。
最終回には、ゲスト講師として映画監督の中島貞夫氏をお迎えする予定です。

募集チラシ(PDF)

講師
  • 大阪芸術大学・短期大学客員教授、一般社団法人シナリオ作家協会理事。
    同志社大学文学部卒業。東映京都撮影所を経て、シナリオライター。主に関西を拠点に活動。2011年度~ さぬき映画祭「映像塾」シナリオ講座講師。

    代表作

    【映画】恐竜・怪鳥の伝説、忍者武芸帖 百地三太夫
    【テレビドラマ】柳生一族の陰謀、忍者服部半蔵、ブロードキャストASUKAほか。


  • ゲスト講師

  • 1934年千葉県東金市生まれ。東京大学文学部美術史科卒業。
    大阪芸術大学映像学科長/教授を長らく務め、後進の育成にも取組んでおり、同大学から熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らの映画監督が輩出されている。
    2005年からのさぬき映画祭「映像塾」シナリオ講座講師のほか、「映像作品企画募集」「シナリオコンクール」の審査員を務めるなど、香川県との関わりも深い。香川県文化功労者。

    代表作

    【映画】「木枯し紋次郎」、「日本の首領」シリーズ、「極道の妻たち」シリーズほか。
    【テレビドラマ】大奥(1968~1969年)、警視庁殺人課(1981年)ほか。

募集について
下記の受講申込書に必要事項を記入の上、郵送もしくは FAX、電子メールにて送付してください。
8月17日(月)必着※募集終了

受講申込書(PDF)

受講申込書(word)

〒760‐8570 香川県高松市番町4‐1‐10(香川県文化振興課内)
さぬき映画祭実行委員会事務局 シナリオ講座担当
MAIL:info@sanukieigasai.com
TEL:087-832-3785  FAX:087-806-0238