新たな時代のドラマに挑戦
「シナリオ講座」

  • 講座内容

    ~五感をフル回転してドラマを書こう~
    脚本家・ドラマクリエーターの大津一瑯氏を講師に迎え、初心者から経験者まで、映像ドラマを五感で語る楽しさ、面白さを体感できる講座。
    “書きたい! けど書けない! でも、やっぱり書きたい!!”そう思っているあなた。
    若者からご年配の方まで、新しい時代のテーマ・思い・夢をシナリオにぶつけてみませんか。

日程
令和3年度は、下記の日程で予定しております。
(全7回、各回13:00~16:30)
【第1回】 8月8日(日)
【第2回】 8月22日(日)
【第3回】 8月29日(日)
【第4回】 9月5日(日)
【第5回】 9月12日(日)
【第6回】 9月26日(日)
【第7回】 10月3日(日)
対象
高校生以上
定員
18名
会場
サンポートホール高松 会議室ほか
※各日の会場は募集チラシ(PDF)にてご確認ください。
受講料
【一般】14,000円
【大学・短大・専門学校生】7,000円
【高校生】3,000円
内容
この講座では、これからシナリオを書いてみたいと思っている人、書いてみたけど、行き詰っている人にワークショップ形式で、素材の選び方、発想術、描 写、構成など、基礎から実戦モードに至るまでのシナリオの技術を習得します。
何より、シナリオの技術を身につければ、小説、アニメ、ゲームなど幅広い創作活動への応用が可能となるのです。
最終回には、ゲスト講師として映画監督の中島貞夫氏をお迎えする予定です。

募集チラシ(PDF)

講師
  • 大阪芸術大学・短期大学客員教授、一般社団法人シナリオ作家協会理事。
    同志社大学文学部卒業。東映京都撮影所を経て、シナリオライター。主に関西を拠点に活動。2011年度~ さぬき映画祭「シナリオ講座」講師。

    代表作

    【映画】恐竜・怪鳥の伝説、忍者武芸帖 百地三太夫
    【テレビドラマ】柳生一族の陰謀、忍者服部半蔵、ブロードキャストASUKAほか。


  • ゲスト講師

  • 1934年千葉県東金市生まれ。東京大学文学部美術史科卒業。
    大阪芸術大学映像学科長/教授を長らく務め、後進の育成にも取組んでおり、同大学から熊切和嘉、山下敦弘、石井裕也らの映画監督が輩出されている。
    2005年度から「シナリオ講座」の講師及び、2016年度から「シナリオコンクール」の審査員を務めるなど、香川県との関わりも深い。香川県文化功労者。

    代表作

    【映画】「木枯し紋次郎」、「日本の首領」シリーズ、「極道の妻たち」シリーズほか。
    【テレビドラマ】大奥(1968~1969年)、警視庁殺人課(1981年)ほか。

募集について
下記の受講申込書に必要事項を記入の上、郵送もしくは FAX、電子メールにて送付してください。
2021年7月26日(月)必着

受講申込書(PDF)

受講申込書(word)

〒760‐8570 香川県高松市番町4‐1‐10(香川県文化振興課内)
さぬき映画祭実行委員会事務局
MAIL:info@sanukieigasai.com
TEL:087-832-3785  FAX:087-806-0238