• 開会式&令和3年度映画制作補助作品プレミア上映!『地蔵調査官』

    ●2月5日(土)13:00~/レクザムホール
    野田灯(あかり)は両親から虐待を受け、親戚の寺に身を寄せている。しかし寺でも快く思われておらず、灯は毎日息を殺す様に生きている。ある日、寺の地蔵に一日中話しかける不審な男が現れる。男は地蔵調査官と自称し、「お地蔵様のお勤めを調査し天界に報告するのが仕事だ」と灯に説明する。また「人間には忘れられているが、他のお地蔵様から最も尊敬されているお方がこの寺のどこかにいる」と言うので、一緒に探すことになるが…。

  • 松竹映画100周年記念作品。香川県出身の朝原監督が脚本を担当!『キネマの神様』

    ●2月5日(土)16:00~/レクザムホール
    無類のギャンブル好きなゴウは、妻の淑子と娘の歩にも見放されたダメ親父。そんな彼にも、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは「映画」―。若き日のゴウは、助監督として夢を追い求めていたが、転落事故で大けがをし、初監督作品は幻となってしまう。あれから約50年。ゴウの初監督作品の脚本を手に取った孫の勇太は、その内容に感動し、現代版に書き直して脚本賞に応募しようとゴウに提案する。
    Ⓒ2021「キネマの神様」製作委員会

  • 香川ゆかりの映像クリエーターによるハリウッド映画!『ジュマンジ/ネクスト・レベル』

    ●2月5日(土)14:00~/イオンシネマ高松東
    『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の試練を生き抜いた4人のティーンエージャーたちが、冬休みにニューハンプシャー州ブラントフォードに帰省し、再会する。大学生になった彼らは、人生の“ネクスト・レベル”で自分の道を進もうとしている。やむにやまれずゲームの中に戻ってしまったスペンサーを連れ戻すため、マーサとフリッジとベサニーは「ジュマンジ」の世界に再び入りこみ、大胆な救出作戦を実行しなければならない。
    Ⓒ2019 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

  • 香川県在住のクリエーターがフォーリーを担当したアニメ映画!『サイダーのように言葉が湧き上がる』

    ●2月5日(土)15:30~/イオンシネマ高松東
    17回目の夏、君と会う―。
    人とのコミュニケーションが苦手な俳句少年と、コンプレックスを隠すマスク少女。何の変哲もない郊外のショッピングモールを舞台に出逢ったふたりが、言葉と音楽で距離を縮めていく、ボーイ・ミーツ・ガールStory。サイダーのように甘く弾ける、少年少女たちの青春ラブグラフィティ。
    Ⓒ2020フライングドッグ/サイダーのように言葉が湧き上がる製作委員会

  • 建築家丹下健三の代表作「香川県庁舎東館」ロケ作品!『Arc アーク』

    ●2月6日(日)11:00~/レクザムホール
    そう遠くない未来。自由を求め、生まれたばかりの息子と別れ生きていたリナは、19歳で師となるエマと出会い、最愛の存在を亡くした人々のために、遺体を生前の姿のまま保存する<ボディワークス>を作る仕事に就く。エマの弟・天音はこの技術を発展させ、「不老不死」を完成させる。リナは世界で初めてその施術を受け、30歳の身体のまま永遠の人生を生きることになるが…。
    Ⓒ2021映画『Arc』製作委員会

  • 日本を代表する名女優 香川県出身の高畑淳子出演作!『女たち』

    ●2月6日(日)14:30~/レクザムホール
    舞台は透き通った青い空と、自然豊かな緑が眩しい山あいの田舎町。年老いた体の不自由な母親と息苦しい日々を過ごす美咲は、母・美津子のホームヘルパーとして自宅を訪れる直樹との結婚を夢見ていた。ところが直樹の手ひどい裏切りと養蜂家の親友・香織の突然すぎる死によって、美咲の心のダムは決壊寸前を迎える。人と人との距離が引き離されたコロナ時代。でも心と心は?ひとさじのハチミツが“女たち”の心を繋ぎとめる。
    Ⓒ「女たち」製作委員会

  • 香川県が作品舞台の大人気アニメをさぬき映画祭2022のために特別編集!『結城友奈は勇者である -大満開の章-』

    ●2月6日(日)13:00~/イオンシネマ高松東
    タカヒロ×岸誠二×上江洲誠×BUNBUN×スタジオ五組が送る、不思議な部活「勇者部」に所属する女の子たちの物語の第3期。
    これは、これまでの、これからの物語。
    Ⓒ2021 Project 2H

  • ダイドーグループ 日本の祭り『巨大竜よ天高く! 雨乞いじゃ~香川・仁尾竜まつり~』

    ●2月6日(日)12:30~/イオンシネマ高松東
    日本有数の日照時間が長い町・三豊市仁尾町。
    かつて、干ばつが起きると大きな竜の作り物に水をかけて雨乞いをしたという云われをうけて始まったのが「仁尾竜まつり」。雨乞い竜作りの継承問題が生じるなか、伝統を後世に残したいと移住者やボランティアが立ち上がった。
    人々の新たな歩みは一体どんな変化をもたらすのか?
    ⒸRSK山陽放送

  • 朝原監督がおすすめする往年の名作を35ミリフィルム上映!『ヒポクラテスたち』

    ●2月6日(日)10:30~/情報通信交流館 eーとぴあ・かがわ
    舞台は京都。荻野愛作は洛北医科大学の最終学年6回生。臨床実習での愛作のグループには、親が医者でプレイボーイの河本、野球好きな王、年長者の加藤、医者になることに不安を抱くみどり、医療への情熱に燃える大島、どことなく頼りない西村がいた。寮では、新入生の野口、左翼運動家の南田が連日のように様々な疑問について論議をしていた。そうした中で愛作は医者の卵として成長していく―
    Ⓒ1980 オフィス・シロウズ/東宝

  • 第1回 シナリオコンクール大賞受賞作品・平成30年度映画制作補助作『宵闇のリューゲ』

    ●2月6日(日)15:00~/情報通信交流館 eーとぴあ・かがわ&オンライン同時配信
    地方タウン誌の記者である唯は、あこがれの先輩の航と、とあるバー「リューゲ(嘘)」を訪れる。そこは本当と嘘が交じり合う空間であった。そして唯のついたリューゲから意外な展開が巻き起こる…

  • さぬきストーリー・プロジェクト ショートムービーコンペティション『グランプリ作品上映会』

    ●2月6日(日)17:00~/情報通信交流館 eーとぴあ・かがわ&オンラインライブ配信
    さぬき映画祭では、2016年から2021年までの6年間、香川県での面白いエピソードなどの「ストーリー」を募集して、それを基に制作した「ショートムービー」のコンペティション、「さぬきストーリー・プロジェクト」を実施しました。今年は、これらのグランプリ作品を集めた上映会を開催して、その様子をライブ配信いたします。
    初代グランプリ受賞者の柴田啓佑監督がショートムービー制作の裏話などを交えて紹介します。

  • 『令和3年度「映画ゼミナール」ダイジェスト配信』

    ●2月5日(土)13:00~/オンライン配信
    さぬき映画祭では、映画関係者をゲストに招いて映画の魅力や楽しみ方、鑑賞のツボをわかりやすく紹介する講座を3回シリーズで開催しました。ナビゲーターは、FM香川「勝手にシネマニア」でおなじみの帰来雅基氏(キネマ旬報「映画検定1級」保持者)。講座の様子を各回約20分間に編集したダイジェスト映像を、さぬき映画祭ホームページでお楽しみください!