シナリオコンクール大賞作一挙上映

これまでのシナリオコンクール大賞受賞作を映画化した7作品を一挙上映!
脚本から映像へと形を変えていく軌跡を、スクリーンでご体感ください。イオンシネマ高松にて無料上映です。

  • 2月8日(日)①宵闇のリューゲ

    10:00〜               監督:釜次智久 脚本:新田綱志            

  • 2月8日(日)②いただきガール

    11:00〜               監督:かまだともゆき 原作・脚本:松原真美

  • 2月8日(日)③ぐるり1200キロ、はじまりの旅

    12:00〜               監督・脚本:香西志帆 原作:河野輝夫                                                        

  • 2月8日(日)④地蔵調査官

    13:10〜                  監督・脚本:中村心太

  • 2月8日(日)⑤人名の島(にんみょうのしま)

    14:20〜               監督・脚本:木山みどり 原作:弁財理恵子        

  • 2月8日(日)⑥盆栽ラップソディー

    15:30〜                    監督:武田龍八 脚本:鵜川京子

  • 2月8日(日)⑦潮待ち模様~初恋のゆくえ

    16:40〜                    監督・脚本:三好冬馬

  • 『ワタシ、発酵します!』 ★初上映★

    ●2月7日(土)14:00〜(開会式後)/レクザムホール(小ホール)
    ●ゲスト:松田恒代氏(監督・脚本)、中村樹里氏(俳優)、田中菜月氏(俳優)ほか

    30代半ばで婚約者にふられた彩は、母の実家・香川県東かがわ市の醤油蔵を訪れる。そこで再会した従姉の愛可は、結婚し、家事育児と並行して醤油職人見習いとして自分の道を歩んでいた。気まぐれに醤油蔵を手伝い始めた彩と、男社会で戦う愛可は、正反対の立場・性格から互いに不満を募らせていく。ある出来事をきっかけに二人はついに本音で向き合うことに。それぞれの「今」を懸命に生きる姿にきっと多くの人が共感する。東かがわの醤油蔵で静かに育った二つの人生の"発酵物語"。

    Ⓒ映画「ワタシ、発酵します!」製作委員会

  • 『海辺へ行く道』

    ●2月8日(日)13:30〜/レクザムホール(小ホール)
    ●ゲスト:横浜聡子氏(監督)

    アーティスト移住支援をうたう、とある海辺の街。のんきに暮らす14歳の美術部員・奏介と後輩の立花は、夏休みにもかかわらず、演劇部に頼まれた絵を描いたり新聞部・平井の取材を手伝ったりと毎日忙しい。先輩のテルオは海辺に建てた自分のアトリエで何やら忙しそうだ。街には何やらあやしげな“アーティスト”たちがウロウロ。そんな中、奏介たちにちょっと不思議な依頼が次々に飛び込んでくる。長いサンバイザー、江戸の人魚、静か踊り、カナリア笛、野獣、穴…。この街は今日も何かがちょっとヘン。ものづくりに夢中な子供たちと秘密だらけの大人たち。果てなき想像力が乱反射する海辺で、すべての登場人物が愛おしく、優しさとユーモアに満ちた、ちょっとおかしな人生讃歌。

    Ⓒ2025映画「海辺へ行く道」製作委員会

  • 『TOKYOタクシー』

    ●2月8日(日)10:00〜/レクザムホール(小ホール)
    ●ゲスト:朝原雄三氏(脚本)

    毎日休みなく働いているタクシー運転手の宇佐美浩二(木村拓哉)。妻の薫(優香)、娘の奈菜(中島瑠菜)と3人でつましく暮らしている。娘が音大の付属高校に推薦入学が決まり喜ぶ一方、その入学金や車検代、家の更新料など、次々とのしかかる現実に頭を悩ませていた。そんなある日、浩二のもとに85 歳のマダム・高野すみれ(倍賞千恵子)を東京・柴又から神奈川・葉山にある高齢者施設まで送るという依頼が舞い込む。上品な身なりでネイルも綺麗に手入れをしているすみれだが、高齢のため一人暮らしは無理だと感じ、終の棲家として高齢者施設への入居を決めたのだという。走り出したタクシーの車中、最初は互いに無愛想だった2人だが、会話を交わすうち次第に心を許し始めたすみれは「東京の見納めに、いくつか寄ってみたいところがある」と浩二に寄り道を依頼する。そして、東京のさまざまな場所を巡りながら、すみれは自らの過去を語り始める。

    Ⓒ2025映画「TOKYOタクシー」製作委員会

  • 『リライト』

    ●2月8日(日)14:00〜/ e-とぴあ・かがわ
    ●ゲスト:松居大悟氏(監督)

    高校3年の夏、転校生の保彦がやってきた。彼はある小説を読み、憧れて、300年後からタイムリープしてきた未来人だった。保彦と秘密を共有する美雪。やがて二人は恋に落ちた。そして、7月21日、運命が大きく動く。保彦からもらった薬で、美雪は10年後にタイムリープする。未来の美雪は1冊の本を見せ、「あなたが書く小説。……絶対書ける。」と告げる。それは保彦が未来で出会う小説―タイムリープから戻った美雪は、未来へ帰っていく彼を見送った。「この夏の彼と私の物語を書き、必ず時間のループを完成させる」という約束を交わし―。10年後、小説家になった美雪は、ようやく出版にこぎつけた保彦との“自分だけの物語”を手に帰省する。しかし運命の日、いくら待っても10年前の美雪は来なかった。なぜ来ない!? 現在、過去、そして未来、時を翔けめぐり「リライト」される運命の行方は?

    Ⓒ2025『リライト』製作委員会

  • 『本を綴る』

    ●2月8日(日)10:00〜/イオンシネマ高松東
    ●ゲスト:篠原哲雄氏(監督)、千勝一凜氏(脚本)

    小説が書けなくなった作家・一ノ関哲弘(矢柴俊博)は、全国の本屋を巡りながら本の書評や本屋のコラムを書くこ
    とを生業にしている。旅に出て一期一会の出会いや友人との再会で刺激と温かさ、厳しさを痛感しながら書けなくなった原因と向き合う。哲弘には「悲哀の廃村」というベストセラーがあるがその本が書けなくなった根源でもあった。

    Ⓒストラーユ

  • 『劇場版 トリリオンゲーム』

    ●2月7日(土)16:30〜/イオンシネマ高松東

    世界最大企業の時価総額=1兆(トリリオン)ドル。1兆ドル稼いでこの世のすべてを手に入れる…。天性の人たらしで信念を貫くためにワガママを突き通す“世界を覆すハッタリ男”のハルと、気弱で心優しい“凄腕エンジニア”のガク。予測不能な作戦で成り上がってきた二人が、「1兆ドルを稼ぐ」ために再び動き出す。2016年にIR整備推進法案、通称「カジノ法案」が成立。一夜にして莫大な利益を生む夢とロマンを秘めた新事業に目を付けたハルは未だ誰も成しえていない「日本初のカジノリゾート」開発に挑む。野望のための次なるターゲットは【世界一のカジノ王】!しかし、裏では、二人の友情を引き裂く巨大な陰謀がうごめいていた。世界の大富豪たちが集い、一夜にして大金が動く、ロマンと欲望が入り混じる魅惑のカジノリゾートを舞台に、これまで以上に難解な強敵に立ち向かい、いまだかつてない危険と隣り合わせの世界に飛び込む、ハルとガクの運命は…?

    Ⓒ2025劇場版『トリリオンゲーム』製作委員会 Ⓒ稲垣理一郎・池上遼一/小学館

  • 『ちはやふる 上の句』

    ●2月7日(土)14:00〜/ e-とぴあ・かがわ

    幼なじみの綾瀬千早、真島太一、綿谷新の3人は、新に教わった「競技かるた」でいつも一緒に遊んでいた。新の競技かるたにかける情熱に、千早は夢を持つことの大切さを教わるが、そんな矢先に新は家の事情で遠くへ引っ越してしまう。高校生になった千早は、新に会いたい一心で「競技かるた部」創設を決意し、高校で再会した太一とともに部員集めに奔走。なんとか5人の部員を集めて競技かるた部を立ち上げた千早は、全国大会を目指して練習に励む。

    Ⓒ2016 映画「ちはやふる」製作委員会 Ⓒ末次由紀/講談社

  • 『魔女の宅急便(実写版)』

    ●2月7日(土)16:10〜/ e-とぴあ・かがわ

    見知らぬ町で1年間暮らす。それが魔女修行の掟なのです。魔女の血を引く少女キキは13歳になり、一人前の魔女になるための決まりに従い、黒猫のジジとほうきに乗って旅に出る。やがて辿り着いた海辺の町コリコでキキを待ち受けていたのは、パン屋の女将・おソノや、空を飛ぶことを夢見る少年・とんぼら、個性豊かな住人たち。キキはおソノのもとに居候し、お届けもの屋「魔女の宅急便」を始めるのだが…。

    Ⓒ2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ / .2014 Kiki Film Partners

  • 『きな子~見習い警察犬の物語~』

    ●2月8日(日)10:30〜/ e-とぴあ・かがわ

    警察犬訓練士を目指す杏子は、入所したての訓練所でまだ子犬のきな子と出会う。「体が弱く警察犬にはなれない」という所長に、杏子は「私がきな子を警察犬にします!」と宣言。そして見習いコンビの奮闘が始まるのだが…。香川県丸亀市にいる日本一有名な見習い警察犬・きな子の実話から生まれた感動の物語。夏帆、寺脇康文ほか出演。

    Ⓒ2010「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会