「さぬき映画祭」の一つとして、映画・映像に携わる新しい才能の発掘。
景観・風土・歴史・人物・食べ物など香川の素材を活かした映像作品の企画を募集。
11月に開催する「さぬき映画祭」で優秀企画を選定、応募者で作品を映像化。
翌年のさぬき映画祭で上映、審査し、優秀映像作品を選定。
全国でも例を見ない映像作品の企画募集。
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香川県には、多島美を誇る瀬戸内海、緑豊かな山々、歴史を感じさせる町並みなど、心和ませる風景がたくさんあります。また、四国八十八ヶ所巡礼や香川を代表する食文化「さぬきうどん」など、ロケ資源も豊富です。さらに、晴れの日が多く、温暖な気候も、香川の大きな魅力です。
面積が日本一小さい香川県は、映画のロケ地としての魅力にあふれています。
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香川県では、2001年4月の「香川フィルムコミッション事業」開始以来約300件のロケ撮影を誘致・支援し、映画では多数の作品が全国的に注目を集めました。
映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地となった高松市庵治町には、公開から7年が経った現在もロケ地を訪れる人が絶えず、香川の新たな観光スポットになっています。
香川ロケが行われた最近の主な作品
2010年 「八日目の蝉」
2009年 「きな子~見習い警察犬の物語~」「最後の忠臣蔵」
2008年 「曲がれ!スプーン」「ぼくとママの黄色い自転車」
2007年 「青空ポンチ」
2006年 「UDON」「椿三十郎」
2005年 「春の雪」「県庁の星」
2004年 「阿修羅城の瞳」「サマータイムマシン・ブルース」
2003年 「機関車先生」「ロード88 出会い路、四国へ」「世界の中心で、愛をさけぶ」

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